中学初授業はテンション高めで

今週から教科の授業が本格的に始まりました。

 

今日の4時間目に初めての授業がありました。1年生の国語です。

 

今日の授業は自己紹介と配布物で終わってしまいました。

 

授業準備のときも授業中も意識したのは、

①テンション高めに

②集中阻害要因を減らす

この2点でした。

 

中学校の先生はどなたもエネルギッシュです。落ち着いている方でも、芯に強さを感じます。そして、声が大きいです。

 

私は通る声ではないので、意識してテンション高めに話をしました。

 

今後はテンションが多少低くても、教室にいる生徒全員に指示が届くような話し方を身につけたいと思います。

 

また、集中阻害要因をなくすというのも授業をする上で大切にしたことです。

 

ワーク等の配布物を全て配ってから名前を書かせるのではなく、1種類ずつ配っては名前を書かせることで、記名に集中できるようにしました。

 

今まで主に相手にしてきた高校生よりも集中力が切れやすい中学生に対して、いかに集中力を切らせないように授業をするかを考えていかなければならないなと思います。