中学校の修学旅行でのスマホの持ち込みをどうするか

3月上旬に2泊3日の修学旅行が控えており、そのための準備を進めています。

 

今、最大の懸案事項になっているのが、「スマホの持ち込みを許可するかどうか」。

 

勤務先では、今まで修学旅行でスマホの持ち込みを許可したことはありません。

 

それでも持ち込む生徒はいるそうです。

 

秋に行った3年生の中でも持ち込んだ生徒はいたようで、そのことを2年生も知っています。

 

教員側もいろいろな思いがあります。

 

・結局持ち込む生徒はいる。そのことで叱るのはお互い嫌な気持ちになる。

・デジカメを持っている生徒の方が少ない。

・ルールを決めて持ち込ませるのがいいのでは?

スマホを持っていない生徒はどうする?

・前例がない。

・旅先で紛失したり壊れたりしたら誰が責任を取るのか。

・不適切な写真や動画(風呂場など)を撮るのを阻止しなければ。

・写真や動画が拡散するリスクは?

スマホを持ち込むことでトラブルが起きる可能性がある。

・保護者説明会まで日が少ない中で議論する余裕はないかも。

 

皆さんの学校ではどうしていますか?

結婚式の衣装選びは母や姉妹と一緒に

式場が決まったので、衣装探しに奔走しています。ここのところ、土日はほとんど衣装店を回ることに時間を費やしています。

 

幸い、式場の方でいくつかの衣装店の指定があり、そのお店が取り扱っているものの中から選べばいいので、選択肢はだいぶ絞り込めます。

 

それでも、ドレス・白無垢・色打掛と3種類選ぶ必要があります。

 

パートナーのタキシードと紋服は「(私の衣装に)合わせるよ」とのことなので、まず私の衣装が決まらないことには始まりません。

 

新郎側のタキシード、紋服の種類に比べ、新婦側のドレスや着物の選択肢は、体感的に5倍以上はあります。

 

しかも、着物は普段着ないこともあり、自分にどんな色が似合うのか、さっぱりわかりません。

 

そんなときに頼りになるのが「忌憚なく意見を言ってくれる身内」の存在です。

 

私は1周目の衣装店巡りは母と一緒に行き、ある程度候補を絞り込んでからパートナーと一緒に見に行くという作戦を実行しましたが、これが大成功。

 

同行者がいると、いろいろな角度から写真を撮ってもらえるし、出席者目線のアドバイスがもらえます。

 

母であれば私に忖度することなく、「これ似合うね」「それはちょっと微妙」などと、いろいろ意見を出してくれます。

 

また、妹にLINEで写真を送ると、「あなたはこの色が似合うんじゃない?」などと批評してくれます。

 

衣装店で担当してくださったスタッフさんも「新郎様だと"いいんじゃない"で終わってしまう方も多いので…」とおっしゃっていたので、まずは母親や姉妹と一緒に見に行くのがいいのかも。

 

今週末は本命の衣装店に行く予定なので、事前にパンフレットのドレスや着物に目を通しては、「これ素敵だなぁ」と印をつけたり、うっとり眺めたり、というのを毎晩やっています。

 

10年に1度の寒波が猛威を振るっていますが、今週末見に行けるといいなぁ。

 

今からワクワクが止まりません。

インスタのレシピで新発見

毎週末に作り置きをして、それで1週間の食事をなんとかする派なのですが、最近はインスタで見かけたレシピを作るようになりました。

 

最近、インスタの保存機能を覚えたので、気になるレシピはすぐに保存。

 

木曜か金曜に保存済みの投稿を見て、「いいな」と思ったものを土日に作ります。

 

今日は、急にスペアリブのオーブン焼きを食べたくなったので、同じくオーブンを使う人参スティックを作りました。

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人参はもちろんですが、このディップがおいしいのです。

 

ベースはマヨとヨーグルトと粉チーズを1:1:1で合わせます。

 

マヨとヨーグルトの組み合わせは今までやったことがあったのですが、粉チーズを加えることで、こんなにコクが出るんだなぁ、と新発見でした。

週末のちょっとした準備が平日の余裕を作る

週末にちょっとだけでも貯金を作っておくと、次の週がグッと楽になることを噛みしめている月曜の夜。

 

明日から大雪らしい。

 

この前突然降ったので、今回は明日明後日が短縮授業・部活なし・掃除なしになることが早々と決定。

 

部活なしはだいぶ助かる。

婚約者の家に行ってきた

婚約者の家に行ってきました(このブログでときどき出てくる"パートナー"です)。

 

今回は2度めの訪問だったので、自分としては少し肩の力が抜けた感じでした。

 

それでも婚約者には「ちょっと内弁慶な感じだったね〜、全然しゃべらなかったじゃん」と言われる始末。

 

「いやいや、そりゃあ緊張するでしょ!」と言っておきましたが。

 

行ってきた感想としては「家によって雰囲気は違うんだなぁ」ということ。

 

私の実家は、家族でいるときとお客さんが来たときでは雰囲気ががらりと変わります。お客さんがいると、ちょっとかしこまった感じ。

 

一方、婚約者のお家は、日常会話の中に私がひょいっと入り込んだ感じでした。

 

婚約者のお母さんがよくしゃべり、ときどき婚約者本人やお父さんが口を挟んだり、話を振られた私が答えたり。

 

今まで生きてきた環境が違うのだから、今後一緒に暮らしていけば、違和感を覚える部分も出てくるはず。

 

その都度、丁寧に話をしていけたらいいなぁと思っています。

『空白小説』(氏田雄介・子狐裕介・水谷健吾 著)読了

昨日はスキー授業でした。

私は今回、諸事情により滑らなかったので、本部で待機していました。

本部待機のおともは、『空白小説』。

図書室の新刊の棚で見かけてから気になっていた本です。

 

”空白小説”とは何かというと…

『空白小説』は、書き出しと結びの文だけがはじめから決まっているショートショート集です。その間の空白をどう埋めるかで、物語は予測できない方向へと展開し、書き出しと結びのもつ意味は大きく変わります。あなたは「空白」の展開を予想できますか?(p.2 プロローグより)

この時点でワクワクがとまりません。

 

例えば「吾輩は猫である。名前はまだない。」という誰もが知っている有名なフレーズの「吾輩は猫である。」と「名前はまだない。」の間を埋めて、ショートショートを作るという試みのようです。

 

それ以外にも「間もなく列車がまいります。白線の内側までお待ちください。」という一度は耳にしたようなフレーズなどが、ショートショートの書き出しと結びの言葉として、新たな命を吹き込まれています。

 

この本には、それぞれのフレーズにつき7つのショートショートが収録されています。

笑いあり、ホラーあり、ほっこりする話あり…、同じフレーズからよくもまあこんなにいろいろなお話が生まれるものだなと感心しながら、ページをめくる手が止まりませんでした。

 

それもそのはず。著者の3人はショートショートの名手なのだそう。氏田さんは、あの『54字の物語』シリーズの作者、子狐さんは毎日ブログでショートストーリーを公開中、水谷さんはショートショート小説、チャットノベル等を中心に活動しているとのこと。

 

ショートショートは今まであまり読んでこなかったのですが、これから新たに開拓してみようかなと思いました。