「中学校に入学してから成長したと思うこと作文」クリスマスverやってみた

朝の学年朝会では、毎回各クラスの代表2名からスピーチをしてもらっているのですが、本日のお題は「クリスマスにほしいもの」でした。

 

本、部活の道具、お金、どこでもドア…などなど、バラエティに富んでいて、聞いていておもしろかったです。

 

学年朝会後の学活は2学期の振り返り。

 

ということで、今日の国語の授業は「中学校に入学してから成長したと思うこと作文 クリスマスver」でした。

 

①中学校に入学してから成長したと思うことを200字以内で書く

②私がいったん回収してシャッフルし、ランダムに配る

③自分の手元に届いたクラスメイトの作文にコメントを書く

④②と③を繰り返す

 

「一足早いクリスマスプレゼント。クラスメイトの作文に言葉の贈り物をしてあげてね〜」と言ったら、教室のどこからか「上手いこと言うなぁ」という声。

 

誰のが届くかわからないので、生徒たちはドキドキワクワクしつつもクラスメイトの作文を読み、コメントを書いていました。

 

そして、戻ってきた自分の作文へのコメントをうれしそうに読んでいました。

 

各列の一番前の生徒を"作文配達サンタ"に任命したのですが、私の指示が曖昧だったので、最初はプレゼントが思うように届けられなかったようでしたが。

 

言葉も立派な贈り物になることは生徒に伝えておきたいことの一つですね。

(気分的に)1週間遅れの年休はなんとなく贅沢な時間

今日の午後、人生初の年休を取りました。2時間分。

 

どうやら時間単位で年休が取れる職場ばかりではないようですね。妹に「明日の午後2時間年休取るんだ〜♪」と言ったら、「え?2時間? うちのところは半休か丸一日休みかしかできないよ」という返事が返ってきて判明しました。

 

「年休を取る」と言うと、決まって「何か用事があるの?」と聞かれるのですが、今日は特に用事があるわけではありませんでした。

 

強いて言えば、部活の影響で10連勤以上になっているので、どこかでちょっと一息つきたいなと思っていたくらい。

 

普段なら部活をしている時間帯に、家にいて久しぶりにミシンとたわむれているのは、なんだか不思議な感じでした。

 

お休みなのに給料が減らないというのは、とても贅沢な時間だなぁと思います。

 

管理職からも「積極的に年休を使ってください」というお達しがあったばかりなので、使えるときに使っておきたいと思いました。

「職員会議の議事録はパソコンでも可」にならないかなぁ

今日の午後に職員会議があったのですが、始まる直前に議事録を書いてほしいと頼まれました。

 

職員会議の資料にある議題を書き写す

 ↓

必要に応じて書き写した議題の横にちょこちょこメモする

 ↓

校長の指導言を書く

 ↓

議事録担当者の名前を書いて印鑑を押し、教務に議事録ファイルを提出する

 

こんな流れなんですが、議事録書きながら「あぁ、パソコンで作れたらいいのになぁ」と思ってしまいました。

 

議題の書き写しは資料の一部をコピペすればすぐにできてしまうし、おそらく書くよりもタイピングの方が早いし読みやすい気がするんですよね。

 

ネックなのはパソコンを運ばなければならないことくらい。

 

それでも私にとっては手書きよりもパソコンの方がいいなぁ、なんて。

 

どちらか選べればいいのかもしれませんが、きっと私の方が少数派なんでしょうね。

 

生徒たちも教員も「○○で統一!」ではなく「○○でも可」の方がやりやすいんじゃないかなぁ。

年内の大会これにて終了

本日は午後からローカルな大会があり、それの引率をしました。

 

体調不良者続出で大変でしたが、なんとか無事に終了。

 

年内の大会はこれで最後です。

お疲れさま、生徒たち。

よく頑張ったね、私。

 

部活動は生徒たちの成長した姿が見られるのは良いのですが、休日に取るべき休息時間や自分の時間がガリガリ削られるので、いろいろと考え物だなぁと思ってしまいます。

 

まだ独身のうちはいいかもしれませんが、家庭を持つとなると大きな負担としてのしかかってくるのでしょう、きっと。

 

令和5年度から部活動を外部化すると文部科学省は言っていますが、さて、どうなることやら。

「タブレットで他人の写真を撮るな」と規制するだけではなくて

県内の小中学校で、学校が配ったタブレット端末を使ったいじめが10件以上あったのだそうです。県教委の調査で明らかになりました。

 

無断で動画や画像を撮影して加工するなどのいじめがあったとのことで、教育委員会も実態把握を進めているようです。

 

これを報じていた新聞記事では、教育行政学が専門の准教授のコメントが載っていました。

「子どもたちが、いじめと認識していない可能性がある。端末の利用を規制するのではなく、いじめに該当するということを認識してもらえるよう、学校でしっかりと教えることが必要だ」

 

このコメントにある、「いじめと認識していない可能性がある」というのは、確かにそうかもしれないと思います。

 

生徒がタブレットを使っているときに写真の一覧が見え、「他人を撮った写真は消しなさい」と指導したことが何度かあります。

 

ちらっと見えた写真は授業中に撮ったものでしたが、教員が気づかないうちに写真を撮ることがてきてしまうのだなぁと思いました。

 

1クラスに30人以上いると、全員の行動をいちいち見取るのは不可能です。

 

ただ「他人の写真を撮ってはいけない」と規制するだけではなく、なぜ撮ってはならないのかを語る必要があると感じました。

 

肖像権の話もする必要があるかなぁ。

成績算出は勤務時間内に終わらない…

3年生の授業担当者はこの時期、調査書作成のための成績算出に追われます。

 

今日もそのために残業。

 

テストの作成、採点といい、成績算出といい、勤務時間内に終わらないような仕事ばかりだなぁ、なんて思ってしまいます。

 

なんとかならないかなぁ…

教員の配慮の色が濃い生徒会役員選挙だったのかも

今日の午後は生徒会役員の選挙でした。

 

今年度はほとんどの役職が立候補者1人だったので、信任投票がメインでした。

 

立会演説や投票の様子を見ていたら、私が中2のときに副会長に立候補したときのことを思い出しました。

 

私はあまり人の前に出るのが得意ではなかったので、最初そこまで乗り気ではなかった気がします。

 

先生に「やってみたら?」と促され、やってみようかなと思って手を挙げたんだったなぁ、たしか。

 

蓋を開けてみると、役職ごとの候補者はきれいに1人もしくは3人になっていました。

 

教員になってみて、「あぁ、きっとあのとき先生たちは落選者が1人にならないように配慮してたんだろうなぁ」と思いました。

 

そこまで教員の手でコントロールしなくても、とも思うのですが…

 

結局私は落選し、議長として生徒会三役をサポートする道を選びました。

 

私は人の前に出てぐいぐい引っ張るより、縁の下の力持ち・参謀的な立ち位置が合っているんだなぁとわかったので、この落選もいい経験になりました。