最近同じ研究室の後輩の成長(?)がすさまじい。
一人は、教採の一次試験が終わった途端、出身地である兵庫の『学び合い』の会を再開させ、事務を引き継ぎ、来週末オンラインで『学び合い』の会をするのだそう。
西川先生が先日SNSで「『学び合い』の会に参加する人ではなく、『学び合い』の会を主催する人を増やすことが必要」という旨の発信をしていたが、まさにそれを実践している。すごいなぁ。
また、西川研唯一の学部生の子は、今日の全体ゼミで「(院生ではなく)大学生や高校生を対象にした『学び合い』の会をやる!」と宣言し、その後2~3時間くらいで「学生による学生のためのオンライン『学び合い』の会!」を立ち上げてしまった。
第一回目の会を8月頭にやるらしい。
西川研究室では、2週に1度のペースで”『純』喫茶”というオンラインでつながれる場を作ってきたのだが、なかなか高校生や大学生にはアプローチできていなかった。今回、彼は西川研唯一の学部生であるという立場を有効活用して、つながりを作れていなかった「穴」の部分を埋めようとしている。
西川研は、何か新しいことを始めやすい環境が整っていると思う。
西川先生は私たちゼミ生にほとんど裁量を与えてくれるし、先生のネームバリューというか宣伝力は何かを始める際は心強い。バックに西川先生がいるというだけで安心感がある。
そして、頼れる仲間たちがいる。
先ほどの学部生の子は、まわりの先輩たちにいろいろ聞きながら会のコンセプトを決め、告知用のサイトを作っていた。
こんな行動力のある素敵な後輩たちの姿を見ていると、私も負けていられないなぁと思う。