「2校目の1年目が一番大変」という言葉に救われた日曜日

『学び合い』直江津の会に参加しました。

 

2時間の会のために往復2時間かけるのはどうなんだろう、と午前中ずっと参加するかどうか迷っていました。

 

でも、この調子で日曜日を終えたら後悔するだろうなと思い、直前で参加を決めました。

 

今回の参加者は小学校、中学校、高校、特別支援学校と多彩な顔ぶれでした。

 

主催者の先生のお子さんもいて、和気藹々とした雰囲気の中、2時間のフリートークはあっという間でした。

 

お互いに困っていることを共有したり、気になったことをいろいろと質問したりしました。

 

主催者の先生から「自分も2校目の1年目が一番辛かったなぁ」という言葉をもらい、「あぁ、みんな異動して1年目は大変なんだ、私だけじゃないんだ」と少し安心しました。

 

勤務先は違うものの、「教育」や『学び合い』などの共通言語があり、悩みや課題を共有したり、共感したりすることができる場の重要性を再確認。

 

今日話したことで、自分の悩みが劇的に解決するわけではありません。

 

それでも、自分が抱えている困り感やもやもやを話すことができて、ちょっとすっきりしました。

 

明日からまた、無理しない程度に頑張ろうと思える会でした。ありがとうございました。