教育実習は担任としての自分の在り方を見直す機会にもなる

昨日で勤務校の教育実習が終わりました。

 

芸術鑑賞教室があったのでバタバタしている中でしたが、クラスで写真を撮ったり、終学活でお別れの時間を作ったりすることができました。

 

私は都合により終学活の最後には立ち会えなかったのですが、副級長が気を利かせて「さようなら」ではなく「今までありがとうございました」と挨拶をしてくれたと副任の先生から聞き、心が温かくなりました。

 

教育実習生の存在は、生徒たちの刺激になり、良い影響を与えていた証拠ですね。

 

私は、初めて担任をした年から3回連続で教育実習生の指導担当になっています。

 

「本当に私でいいのか?」という気持ちは3年前も今もそんなに変わってはいません。

 

ただ、今年は教科指導ではなくホームルームに関することのみの指導担当だったので、教育実習期間中は担任としての自身の在り方を再度確認する良い機会になりました。

 

私の担任するクラスに配属された先生は非常に熱心で、空き時間に私に学級経営に関していろいろと質問をしてきました。

 

それに答えているうちに、自分の学級経営のコアのようなものがだんだん見えてきました。

 

ここのところ、クラスはトラブル続きで大変だなぁと感じていたのですが、教育実習をきっかけに自分の学級経営の在り方を見つめ直すことができてよかったです。