生徒たちと進路の話ができるようになったのがうれしい

朝練後、「えー! 今日木曜なのかぁ。金曜だと思ってたー!」という台詞を残して生徒が教室へと戻っていく、そんな祝日明けの木曜日。

 

部活後に「テスト近いので今週の日曜に学習会したいです」という生徒たちの声から、定期テストや成績、進路の話題になりました。

 

「高校、○○○○に行きたいんすよね」と話し始めた子がいたので、どうして?と聞いてみたら、「いや、将来○○になりたいんっすよ」とのこと。

 

その子が挙げた職業は、普段のその子の様子とは直接結びつきにくいものだったので、思わず「へぇ~、そうなんだね!」とびっくりしてしまいました。

 

ついでに「高校どこに行くかって、その先大学行くか、専門学校行くか、就職するかでも変わってくるよね」「地元で暮らすか、県外行くかでも変わって」と自論を話してみました。

 

そうしたら、「そうなんですよね~。それは自分もけっこう考えてます」と言っていて、普段見せないだけで、けっこう考えてるんだなぁと感心しました。

 

何より、生徒たちと世間話のついでに自身の進路というわりと個人的な話ができるような関係になりつつあるというのがうれしくて、こうしてアウトプットしている教員がここに一人。