ヘアメイクリハーサルにはイメージ画像を印刷したものを持って

今日の午前中、前撮りに向けたヘアメイクリハーサルがありました。

 

前撮りや結婚式の前に、本番を想定してヘアメイクの打ち合わせをするのがヘアメイクリハーサルです。

 

私たちの場合、朝の8時半から約3時間ほどかかりました。そのうち新婦の私のセットが2時間半以上、新郎である夫はたったの15分ほど。

 

なにしろ、夫はタキシードと紋服で髪型が変わらないのに対し、私の方はドレスと和装では髪型を変えるし、同じ和装でも白無垢と色打掛では髪飾りが変わります。

 

いかに新婦側の準備に時間がかかるかがよくわかりました。

 

私がヘアメイクリハーサルをしている間、夫はソファで爆睡していたよう。帰りの車の中で、「ところで、(自分が)寝ている間何してたの?」と聞かれたときは、思わず笑ってしまいそうになりました。

 

 

私はヘアメイクにはそんなに詳しくないため、スタイリストさんにイメージを上手く伝えられるのか不安でした。

 

そのため、事前に準備しておいたのが、ピンタレストで集めておいた画像を、和装は和装、ドレスはドレスで何枚かまとめて印刷したものです。

 

おかげで、自分の言葉で全て伝えなくても「これに近い感じで」とお願いすることができました。

 

スマホの画面でもいいのですが、いっぺんに何枚か比較できる点で、印刷しておいてよかったなと思いました。

 

 

和装のときはかなり真っ赤な口紅を塗るのでびっくりしましたが、着物を着る場合はそれぐらいはっきりしたものでないと衣装に負けてしまうそう。

 

衣装、ヘアメイク、髪飾りの全てがそろうとどんな感じになるのか。前撮りが楽しみになりました。