連休初日は"飲む点滴"投入

"飲む点滴"と呼ばれる甘酒で元気をチャージ。 連休初日はゆっくり過ごせてよかった。

保護者へ電話連絡する前のメモは入念に

担任になってから、保護者の方と連絡を取る機会が格段に増えました。 欠席した生徒への翌日の時間割の連絡、提出物が出ていない家庭への確認の連絡…などなど。 何度も電話をしているせいか、 「今お時間よろしいですか?」 「教えていただきありがとうござい…

「生徒と会ってみないとわからない」が本音だよね

教育実習生との打ち合わせ。 一通り説明し、質問に答え、「あと何かありますか?」と聞いたら、「会ってみないとわからないので…」とのこと。 うん、それが正解!笑 たくさんコミュニケーションとって、生徒たちといい関係が築ければ、授業準備の半分以上終…

使ったら元に戻しておいてほしいな

昨年度までは担任を持っていなかったので「自分のクラス」という感覚がなかったのですが、今年度担任になってからは「自分のクラス」という感覚が常に自分の中にあります。 そのせいでしょうか、「教室を使ったら元に戻しておいてほしいな」と思うのは。 自…

6時間中5時間授業なんてザラにあるのだ

昨年度は担任を持っておらず、授業時数の上限が決まっていたこともあり、1日3コマほどしか授業がありませんでした。 一方、今年度は空いているコマが1日に2つあればいい方で、6時間中5時間授業で埋まっていることなどザラにあります。 今日も1限以外は全て授…

ICT研修の”これじゃない”感を言語化してみた

昨年度、勤務先でジャムボードの研修をしたときに感じた「これじゃない」感が言語化できそうなので書いておこうと思います。 ちなみに、その研修の内容はこちら↓ bookmarker330.hatenablog.com 研修では主に「ジャムボードだとこんなことができるよ」という…

タブレットに関してイノベーターである私の言葉は職員室の先生方の一部にしか届かないんだろうな

平日19時、20時まで残業しても終わらない仕事に方をつけるため、今日はお弁当持参で休日出勤。 午後に職員室で仕事をしていたら、教頭先生と他学年の担任の先生がタブレットを前に顔を突き合わせて何やら難しい顔をしていました。 近づいて見てみると、どう…

この2週間乗り切れたのは生徒たちのおかげ

タスクが次から次へと降ってきて、常に仕事に追われているような2週間が終わりました。 この2週間を何とか乗り切れたのは生徒たちのおかげですね。 初めてのことばかりなので仕事に軽重をつけられず、常に全力投球だし、先が見通せないのでほぼその日暮らし……

「いい子だった!」とベタ褒めの実習生が実は同じ研究室の後輩だった件

職員室で、5月のGW後から始まる教育実習の話をしていたら、ある先生が「何年か前に実習生として来てた○○さん、とても良い子だったよ!」と話していました。 まわりの先生からも「あ、○○さんね。私、□□中にいたときに教えたけど、リーダーやっていたししっか…

「これはなぁなぁにしてはならない」という線引きが少しはできてきたのかな

あるクラスの授業でタブレットを使い、Padletというツールを用いて意見共有をしました。 詩を読んで「いいな」と感じたり、印象に残ったりした表現とその理由を共有するという課題でした。 人によって感じ方が違うので、共有されたクラス全体の意見を見て、…

私は生徒たちの前でご機嫌でいるだろうか

今日の午後、赤坂先生による校内研修がありました。 勤務校では毎年4月のこの時期に赤坂先生をお招きして、学級経営・生徒指導・教育相談関係の研修をしていただいています。 この研修には、指導の軸を職員全体で共有する意図があるのだそうです。 ちなみに…

採用2年目でいきなり教育実習生の指導担当⁉︎

いろいろあって、採用2年目で教育実習生の指導担当になることに。 現在の勤務先は教育実習生の受け入れ数が多く、クラス数と同じくらい来るので、必然的に私も指導する立場になってしまうのです。 「私が指導してもらいたいくらいだわ〜」と思いつつ、さっそ…

自分のために時間を割いてもらえることについて

相手が自分のために時間を割いてくれると、大切にされていると感じます。 限られた自分の時間を、誰に対してどのように使うかにその人らしさが出ると思うのです。 大切な人のために時間を使いたいものですね。

土日休めるって当たり前だけど幸せ

コロナウイルスの影響で部活動停止なので、この土日はまるっとお休みです。 これまでの人生で最も忙しかった1週間を終えて、相当疲れていたんだなと感じました。 なにせ、朝食後に布団でごろごろしたが最後、お昼まで爆睡だったのですから。 もちろん来週に…

同僚の先生方の声掛けひとつで「この世の終わり」のような気持ちも救われるのだ

昨日は自宅待機だったので、「この世の終わり」のような気分で授業準備を進めるしかありませんでした。 詳細な情報が入らないまま、不安だけが募ってその不安に押しつぶされそうな1日でした。 今日から勤務再開だったので勤務先に行くと、さまざまな先生方か…

担任の空き時間は、空いている時間というより"空けとかなきゃいけない時間"な気がする

今週の授業は学活が続いて、わりと出ずっぱりな日々を過ごしています。 新任のため授業数に上限があった昨年度に比べて、今年度は教科の授業数が増えるのはもちろん、担任するクラスの学活・道徳・総合も入ってくるので、1日の中でなかなか空き時間がありま…

一言だけ

イレギュラーばかり退勤20時半 退勤後にも心配やまず

「今日乗り切れる気がしない」を繰り返して1年が終わっていく気がする

今日は車の点検だったので、部活を30分早く切り上げて帰りましたが、そうでもなければ残業を続けてしまいそうなほどやることだらけです。 1日の中で生徒たちのいいところを見取って、終学活で伝えるよう意識しているのですが、なかなか思うように言葉が出て…

担任になるとこんなに時間割が埋まるのね

19時の職員室で「こんなに時間割が埋まると思わなかった」とつぶやいたら、「そうなんですよね〜」と反応する新採用と「まだまだだよ」と言う中堅・ベテラン。 今はまだ時間割ができていないので、暫定的な特編授業ですが、時間割ができたら週20時間授業があ…

副担と担任だと仕事の優先度が様変わりする

新学期が始まって初めての土日。 キャラメルバナナタルトを作ったり、ピクニックに行ったりと気分転換はしているつもりなのですが、ふとした瞬間に仕事のことを考えている自分がいます。 このブログを書いた後も、持ち帰り仕事が控えています。持ち帰り仕事…

部活動の運営で「生徒に任せるところ」と「要所要所締めるところ」の塩梅がわかってきたのかも

部活動オリエンテーションの企画書の提出締め切りが来週の火曜に迫る中、3分間のパフォーマンスの内容が全く決まっていなかったので、急遽本日の午前中に部活をすることに。 軽めの練習の後、ミーティングをしてパフォーマンスの内容を話し合いました。 事前…

システム作りには「先出し」と「全体の前で方針の確認」が有効な気がする

尋常じゃない仕事の量に押しつぶされそうな日々。 それでも、システムさえできてしまえばきっと楽になると信じて、ひたすらクラスのシステム作りに奔走しています。 給食当番決めでは「学年一給食準備の早いクラス」、係活動の美化係の説明のときには「学年…

始業式と学級開きとりあえず無事終了

始業式が無事終わりました。 今年度は中2の担任になりました。昨年度は中1の副担任だったので、持ち上がりですね。 学級開きの話の軸は、 ①全員にとって居心地の良いクラスをみんなでつくっていくこと ②社会に出て必要になる力をつけていくこと この2つ。 そ…

生徒たちとの新たな出発を楽しむ余裕を作り出すための準備

明日は始業式。 担任になるとこんなに考えたり準備したりすることが増えるのか、と実感しています。 掲示物やら学級だよりやら教室の備品やら… もちろん分担できるものは学年部の職員で分担するのですが、自分のクラスに関するものは最終的には自分で作らね…

担任するクラスの生徒に自然と目が向いてしまう私

今日の午後はクラス発表のため、生徒たちが学校にやってきました。 全体に説明をした後、新クラスの掲示にわーっと寄っていく生徒たち。 事前に「自分とは合わない人が同じクラスにいるかもしれないけど、そこで「○○と一緒なのやだー」なんて言ったらまわり…

学級だよりがまだ自分の言葉じゃない

学級だよりを書くにあたって、過去の年度の学級用フォルダを漁っては、いろいろな先生の学級だよりを参考にしているのですが、どうも"自分の言葉じゃない感"が拭えません。 いっそ、書きたいことや伝えたいことを自分の言葉で書くだけ書いてみて、それを推敲…

学級だより第1号を書くにあたって「どんな学級にしたいか」を書き出してみた

学級だよりを初めて書くので、金曜日のうちに過年度のフォルダを物色しては、いろいろな先生の学級だより第1号を見ました。 共通しているのは、 ・担任の自己紹介 ・翌日以降の予定 ・クラスのメンバー そして、「どんな学級にしたいか」という担任の願いで…

何を準備すればいいかよくわかっていないので、とりあえずアクティブレスト

新学期スタートに向けて準備すべきものが見通せていないこともあり、今日明日のお休みはひたすらやりたいことを詰め込んでいます。 大学院時代の友人とご飯を食べ、妹と着物の着付け体験に参加し、明日は恋人と食事… なんだか食べてばっかりですが、まぁいい…

せわしさも 中くらいなり 新学期

2年目の新学期が始まりました。 転入職員の挨拶から始まり、学年部会、歓迎会、職員会議、教科部会、学年部会その2…と会議だらけの1日でした。 ただ、昨年度の経験で「新年度のスタートは会議に始まり会議に終わる」ということを知っているだけでもだいぶ違…

明日から新年度

新年度はワクワク半分、不安半分。 一方で、本格的に新年度準備を始めるには不確定要素も多く、ひたすら旧クラスから新クラスへの並べ替えをやっていた。 新しく入ってこられる先生方や同じ学年部の先生方と仲良くやっていけるといいなぁ…