自分から動けるチームは強い

今日は団体戦の練習試合でした。

 

午前中はリーグ戦、後半は申し合わせの試合。

 

申し合わせは他のチームにお願いをして試合をすることです。

 

自分たちでお願いをしにいかないと始まりません。

 

新チームになって初めての練習試合だったこともあり、まごまごする部員たち。

 

あるチームが声をかけてくれて、やっと最初の試合ができました。

 

試合をお願いするだけでなく、同じ人と対戦しないようにオーダーを変えたり、審判やタイムキーパーをどちらのチームから出すか調整したり、先鋒・次鋒なら面をつけたりと、やることはたくさんあります。

 

先輩は率先して他のチームに声を掛けにいき、申し合わせを組んでチームに指示を出す必要があるし、後輩は自分の試合の合間にタイムキーパーや審判、試合記録など、自分がやるべきことを考えて動かなければなりません。

 

自分から動くことは、今のチームに圧倒的に足りていないところです。

 

黙って立っているだけでは何も始まりません。

 

それを実感できたことだけでも、新チームにとっては良い経験だったのかもしれません。

 

新人戦まであと2週間。