すごろくトーキング全クラス採用

昨年度も今年度も学活担当ですが、1年経験がある分、今年はいろいろと先を見て動くことができています。

 

新学期の始まりは1時間の学活がつきものですが、提出物を回収した後は学級裁量になりがちです。

 

この学級裁量が新人には曲者で、"何か"しなければならないのですが、その"何か"を担任が決めねばなりません。

 

やることがあればいいのですが、とりたててすぐにやるべきこともない場合は「困った…何するよ?」となるわけです。

 

今回私が準備したのは、すごろくトーキング冬休み明けバージョン。

 

インスタで流れてきたものを自分なりにアレンジしたものです。

 

すごろくトーキングはよくある活動なのですが、ネットで検索してすぐに出てくるすごろくが目の前の生徒たちに合うかと言われると、必ずしもそうではありません。

 

また、クリスマスのプレゼントやお年玉など、家庭環境に左右されるものは、項目としてなるべく入れたくはありません。

 

そうなると、やっぱり自分でアレンジする必要が出てきます。

 

今日の学年部会で「すごろくトーキング用のすごろくを作ったので、使いたい方はどうぞ」と提案したら、全クラスでやることになりました。

 

自分の作ったものが使ってもらえるのは、やっぱりちょっとうれしいものです。