大学院の同期に話を聴いてもらってちょっと前向きになる

先週はクラスが安定せず、アンケートには「授業中うるさい」という意見が複数出て、授業をしてくださっている先生方からも「ペア活動ができない」「忘れ物が多い」「授業前に準備ができていない」との報告が上がってくる始末。

 

あまりにしんどかったので、大学院の同期に「しんどくてやってられん!」と相談したら、話す時間を作ってくれました。

 

焼いた肉を食べながら約2時間。近況やら悩んでいることやら今後の人生設計やら、いろいろな話をしました。

 

結局のところ、

・いのちだいじに

・家に帰ってから楽しいことをやる時間を1日に数分でいいから作る

・「自由はどうやったら得られる?」「権利と義務(責任)の話」などを、朝学活などにちょいちょい話してみる

・「なぜやらねばならんのか」に対する本音を話せる範囲で話していく

 

「やるべきことをやれるクラスに」「みんなが安心して過ごせるクラス」という私の当初の願いは外れていなかったんだなぁと再確認。

 

ただ、私のその願いとクラスの現状はかけ離れているので、少しずつ近づいていく努力は必要になります。

 

「明日の朝が一つの山場だね」という共通理解に至ったので、明日の朝学活で何を話すか考え中です。

 

・やるべきことをやれる集団になってほしい。社会に出たらやるべきことをやれる人は信頼されるから。”やるべきこと”はもしかしたらみんなにとっては”やりたくないこと”かもしれないけれど、今後生きていく上でやりたいことと同じか、それ以上にやりたくないことをやらなければならない場面が出てくる。そこでやりたくないから逃げていたらどんどん堕落していくし、信頼されなくなるし、仕事も任されないからお金も稼げなくなる。そうなってほしくないから、中学生の今のうちにやりたくないこともやり通す力をつけてほしい。

 

こんな感じかなぁ。もう少し考えてみよう。