あたたかい雰囲気の離任式と送別会

昨日の午前中は離任式、夜は送別会でした。

 

今年はたくさんの方が異動されます。

 

現在の勤務校に異動してきたばかりの昨年度とは違い、2年目は教職員の方々との関係性ができてきた分、別れはより寂しく感じられます。

 

離任式で印象に残ったのは、学習担当をされていた先生のお話です。

 

「なぜ学ぶのかといえば、"幸せになるために学ぶ"のだと思います。自分のため、自分の大切な人を守るために、これからも学んでいってください」

 

私の目指す学びの姿に通じるところが多く、心に響くお話でした。

 

夜の送別会では、異動される先生方に花束を渡す係の先生が涙交じりで話すシーンもありました。

 

私もそれを聞いていて涙があふれてしまいました。人が感極まって泣いていると、もらい泣きしてしまうのは昔から変わりません。

 

送別会の最後には校歌を歌う場面では、音楽科の3人の先生が円になった先生方の中央で指揮をし、声高らかに校歌を歌いました。

 

また、今日私が帰ろうとした際に、異動される先生が玄関のところまで来てくださいました。今年度、同じ学年だったその先生から「私、今日が最終勤務日の予定なので、今までありがとうございました」と声をかけられ、とてもうれしかったです。

 

あたたかい気持ちで異動される先生方を送り出すことができそうです。