生徒たちの人間関係に関わることに、教員が介入するのはなかなか難しい。特に中学生になれば。
どんな人ともそこそこ上手くやれる力は社会に出たら必要なものだけれど、それができる生徒は珍しいと思います。
人間関係が狭く、「この人と一緒じゃないと…」と立ち止まってしまう生徒も多い気がします。
私自身、人間関係は狭く深くのタイプなので気持ちもわからなくはないのですが、「こんなに人間関係が狭いと、この先の高校や就職先ではどうなってしまうのだろう」と心配になってしまいます。
こちらができるのは、「こうしてみたら?」「こんなこともできると思うよ」と声を掛けて、見守ること。
やるかやらないかはその生徒次第ですが、行動に起こせたら、プラスのフィードバックをするのも大切なことだと思います。
教員は"信じる"仕事。
生徒たちの成長を信じて、進んでいくほかありません。