フットケアで知った保湿の大切さ

県大会の振休をいただき、通院→フットケア→海岸清掃を約2時間おきにこなすという、わりとアクティブな休日でした。

 

プロのフットケアは久しぶり。

 

剣道をしていたこともあって、足の甲に座りダコはあるわ、足の小指が内反小趾ぎみで、小指の付け根に立派なタコがあるわ、かかとはガサガサだわ、となかなかにトラブル続出の足を持っています。

 

フットバスから始まり、爪のケア、角質除去、足のアーチケアなど、丁寧に施術してもらいました。

 

施術をしてくださった方は足が大好きな足マニアさんだそうで、足の3つのアーチの話や爪のケアの話など、足にまつわるいろいろな話をしてくださいました。

 

雪国の人は足の横のアーチが崩れやすく、指先が上に反ってしまって、歩くときに足の指が地面にしっかりつかない状態の人が多いのだそうです。

 

私の足に必要なのは「何がなんでも保湿!」だそうで、どうやったら足の保湿を毎日続けられるかを一緒に考えてくれました。

 

プロの施術のおかげで、爪はツヤツヤのピカピカ、足裏のタコは薄くなめらかになり、自分で触ってみて感動しました。

 

足の爪は手の爪より伸びるスピードが遅いそうなので、切りすぎないように注意したいです。

 

さっそく、今日の夜から保湿を頑張ろう。