2回目のQ-Uの結果が返ってきたので、今日の放課後、その分析シートに目を通しました。
1回目は1学期に、2回目は2学期の終わりにとったものです。
2学期はクラスの中でトラブルが頻発し、あわや学級崩壊かと思うほどでしたが、クラス全体の結果は私の想定よりも良いものでした。
ただ、支援が必要な生徒は1学期に比べて増えており、この結果を頭に入れて生徒たちの様子の見取りや必要な支援をしていかなければならないと感じました。
Q-Uの結果の中でどうしても気になってしまうのが、教師との関係の部分です。
ざっと目を通すと、やはり「2・6・2の法則」通りだなと感じます。
下位2割に目が行きがちですが、人には相性があるので、たまたま私と馬が合わないだけかもしれません。
現状のシステムでは生徒たちは担任を選べないので、私と上手くいかない生徒がクラスにいるのは当り前。
それでも、私は担任である以上、可能な限りの声掛けやサポートをしていきたいし、「なんだかんだ言ってこのクラスで良かったかも」と、ちょっとでもいいから思ってほしいという欲もあります。
Q-Uの結果を踏まえ、来週以降、プラスのフィードバックができるようにしたいです。