「◯◯先生が褒めてたよ」は効果があるんだなと思った話

今日は3クラスで先週実施した漢字テストを返却しました。

 

そのうちのあるクラスは授業中に私語が多く、私が話していても平気で違うことを同じくらいの音量で話す人たちがちらほらいるクラスでした。

 

特に4月当初は授業があまり上手くいかず、「漢字テストはどうなんだろう」と正直心配していました。

 

ところが、実際に採点してみるとほとんどの人が90点以上。100点の人も多く、不合格者も片手で足りる程度でした。

 

びっくりしたので、返却するとき「結果がとても良かったです。やればできるクラスなんだね」と生徒たちに伝えました。

 

その後、そのクラスの担任の先生にも「漢字テストの結果、とても良かったですよ。先生のクラスの生徒たち、みんな頑張ってくれてうれしいです」と話したら、とても喜んでくれました。

 

そして、私が褒めていたことを終学活でクラスの生徒たちに話したそうで、「生徒たちが"◯◯先生(=私)から褒められた!」とすごく喜んでいました!」と放課後に報告してくれました。

 

直接生徒にプラスのフィードバックをするのも大切ですが、"周りの人が褒めていた作戦"も有効なのだなと感じるうれしい出来事でした。