実習生の指導も『学び合い』のセオリー通りなのかも

自分の激務ぶりについてブログに書いたのはつい5日前↓

bookmarker330.hatenablog.com

 

Facebookで記事をシェアしたら、『学び合い』を通して知り合った先生からコメントをいただきました。

それは大変ですね。背負い込み過ぎないよう、細部で出来ないことは諦める思考をお持ちください。
ただ、『学び合い』セオリーで行くとちょうど先生くらいの歳の方の先輩の話が実習生には効くのではないでしょうか?
下手に先輩に任せるよりもよいかもしれませんよ!
とにかく先生にも利があるはずです。それを楽しんでください!

 

このときはかなりしんどい時期だったので、「セオリー通りにいけばそうなんだろうけど…」と、その先生のおっしゃることが腑に落ちない状況でした。

 

昨日、とうとう私も実習生も煮詰まってしまったので、ベテランの知恵を借りることにしました。

 

私と実習生、ベテランの先生と3人で授業検討会をし、場面ごとのポイントを教えていただきました。

 

いただいたヒントをもとに授業を組み立てていくわけなんですが、どうもうまくまとまりません。

 

私と実習生の2人してウンウンうなりながら考え、やっと次の授業のゴールとそこまでの道のりが見えてきました。

 

そのとき、ふと「これが、『学び合い』のセオリー通り」ってことなのかなと感じました。

 

理解のレベルに差がある人同士で教え合ってもなかなか上手くいきません。

 

その点、2年生を教えたことがないのでストックがない私は、実習生と同じようなレベルなので、かえって良かったのかもしれません。

 

私に教育実習生の指導担当が務まるのかとずっと疑問でしたが、実習生と同じような目線に立てるというのは、ある意味アドバンテージなのかなと思いました。