書類関係で困ったときは職員室で大きめにつぶやくのが吉

今朝、事務の方から「部活動の手当の申請をしてください」という連絡が回覧板で回ってきました。

 

手当の申請ってどうやるの?

どういう場合が手当が出る対象になるの?

 

などなど、頭の上に?マークがいくつか飛んでいたので事務の方に聞いてみたら、土日祝日の部活動には手当が出るとのこと。

 

なるほど。

 

毎月1日までにその月の休日の部活動の予定を決められた書式で提出し(伺いを出す、というそうです)、修正があれば修正して書類を提出すると、給与に上乗せで手当が支給されるらしいです。

 

4月分と5月分を5/1までに出さねばならないので、今日の空き時間に書類作成をしました。

 

部活動の時間によって手当の支給額は変わってきます。2時間以上は○円、4時間以上は□円などと決まっているのてすが、2時間以上と4時間以上では手当の支給額が倍近く違います。

 

私が主顧問をしている剣道部の土日の活動は、7:30から11:00まで。

 

今まで何時間練習しているのかあまり考えたことがなかったのですが、Excelの書式に入れたら3時間30分。

 

4時間になれば手当が倍近く増えるので、思わず「あと30分…」とつぶやいたら、「どうしたどうした?」とまわりの先生が声をかけてくださいました。

 

「部活の手当の申請してるんですけど、生徒の活動時間が3時間30分で、あと30分長ければ手当の額が段違いなんですよね〜」と相談したら、「生徒の活動時間の前に活動場所の鍵開けたり活動後に戸締りしたりしてるでしょ?その時間も含めて申請していいんだよ」と教えてもらいました。

 

活動の前後を考えると、実際30分以上学校にいることになるので、無事4時間で申請を出すことができました。

 

困ったときは言ってみるものだなぁと思いました。

 

そして、困ったときに助けてもらうためには、普段からプラスアルファで自分にできることをやることが大切ですね。